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過保護な中学英文法

中学1年から3年までの英文法を詳しく過保護と思われるくらい丁寧に説明します。

中学1年 英文法①-2 be動詞の否定文

前回be動詞(am,are,is)について説明したよね。その時の例文はすべて肯定文(普通の文)だったんだ。

 

それに対して今回説明するのはタイトルにもあるようにbe動詞の否定文についてだよ。

 

それじゃあbe動詞の否定文について説明していくね。

 

be動詞の普通の文(肯定文)を否定文にする作業はたった1つだよ。be動詞(am,are,is)の後ろに「~ない。」という否定の意味のnot(ノット)を入れるだけだよ。

 

それでみんなに分かりやすいように、この下に肯定文(普通の文) を否定文に変えた英文を3例載せてるけど、違いは先ほども説明したようにbe動詞のすぐ後ろに否定の意味のnotを入れてるだけだよ。

 

      肯定文(普通の文)                  否定文              

   I am Jiro.     →   I   am not Jiro.

  (私は次郎です。)  (私は次郎ではありません。)

 

   You  are  Taro.  →  You are not Taro. 

(あなたは太郎です。)  (あなたは太郎では

              ありません。)

 

        Taro is  in Fukuoka.      →       Taro is not in Fukuoka.

 (太郎は福岡にいます。)   (太郎は福岡にいません。)

 

 ※ in=~に、~の中に

 

 

それとbe動詞の否定文のi s とare はnot とくっついて短縮形になることがあるから覚えておいてね。もちろん同じ意味だよ。

            

is not の短縮形→isn't(イズント)

are not の短縮形→aren't(アーント)

nとtの間の「’」アポストロフィー( apostrophe)

と言うよ。

 

下の英文の右側はbe動詞の否定文の短縮形の例文だよ。みんなに確実に理解してもらうために載せておいたから確認してみてね。

 

He is not Hiroshi.=He isn't Hiroshi.

(彼は博司ではありません。)

You are not Mikako.=You aren't Mikako.

(あなたは美香子ではありません。)

 

※上の例文はbe動詞の否定文の短縮形を使っているか使ってないかだけの違いで意味は同じだよ。

 

それではこれで(中学1年 英文法①-2 be動詞の否定文)の説明を終えるけど 知識の整理のために整理問題1,2を出題するね。

 

整理問題1

 

次の文の①~⑤に適切な語を入れなさい。

 

be動詞の肯定文を否定文にするとき(①)の後ろに(②)入れる。

 

be動詞の否定文のisとnotが短縮されて(③)と表記されることがある。

 

be動詞の否定文のareとnotが短縮されて(④)と表記されることがある。

 

③と④で使用される「’」は(⑤)と呼ぶ

 

整理問題2 

 

次の(1)~(3)の英文を否定文にしなさい。

 

(1) He is from Yokohama.(彼は横浜出身です。)

 

(2) I am John.(私はジョンです。)

 

(3) You are Judy.(あなたはジュディーです。)

 

※ from=~からの、~出身の

 

 

 

 

 

整理問題1の答え。

 

be動詞

 

②not

 

isn't

 

aren't

 

アポストロフィー( apostrophe)

 

整理問題2 の答え。

 

(1) He is not from Yokohama.

または【He isn't fromYokohama.】

でもよい 。    

 

(彼は横浜出身ではありません。)

 

(2) I am not John.

(私はジョンではありません。)

 

(3) You are not Judy.

または【You aren't Judy】でもよい。

(私はジュディーではありません。)

 

※ from=~からの、~出身の