読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

過保護な中学英文法

中学1年から3年までの英文法を詳しく過保護と思われるくらい丁寧に説明します。

中学1年 英文法②-2  一般動詞 三人称単数現在<1> 

 

今回と次回にわたって説明する(中学1年 英文法②-2  一般動詞 三人称単数現在<1>、<2>)は、とても大事なところだよ。

 

中学1年で習う英文法の最も大事なところの一つだよ。

 

だから2回に分けて説明するね。

 

それじゃ説明を始めるね。

 

一般動詞は主語によって変化する場合があるよ。

(※中には変化しないものもあるよ。)

 

大半は一般動詞の後ろにをつけるだけだけど中にはややこしいのもあるよ。

 

下の①~④のように、一般動詞の後ろにsをつけなくちゃいけない場合、esをつけなくちゃいけない場合、単語の一番後ろのyをiに変えてesをつけなくちゃいけない場合、単語自体が不規則に変化する場合あるよ。

 

① esをつける場合

 

一般動詞の終わりがs,sh,ch,x,oのとき

 

(例)go→goes 

 

② yをiにかえてesをつける場合

 

一般動詞の最後の2文字が子音字(a,i,u,e,o以外の文字のこと)で終わるとき

 

(例)study→studies

 

③ 不規則に変化する場合

 

(例)have→has

 

④ ①~③以外の場合sをつける

 

(例)  play→plays

 

※playの最後はyだけどその前の文字が子音字(a,i,u,e,o以外の文字)じゃないのでそのままsをつけるよ。

 

それでは(中学1年 英文法②-2  一般動詞 三人称単数現在<1>)の説明を終えるけれど、知識の整理のために整理問題1、2を解いてね!

 

 

整理問題1

 

以下は一般動詞のS、ES等のつけ方の説明である。

①~⑨に適切な文字を入れよ。

 

(1)一般動詞の終わりが

  (①)、(②)、(③)、(④)、(⑤)

   のときesをつける。

 

(2)一般動詞の最後の2文字が

   子音字+(⑥)で終わるとき

   (⑥)を(⑦)変えてesをつける。

 

(3)haveは(⑧)と不規則に変化する。

 

(4)(1)~(3)以外は(⑨)をつける。

 

整理問題2

 

次の一般動詞を3人称単数現在の形に変化させよ。

 

(1)want

 

(2)know

 

(3)have

 

(4)study

 

(5)watch

 

 

 

整理問題1の答え。

 

①、②、③、④、⑤

s,sh,ch,x,o(順不同)

 

⑥ y

 

⑦ i

 

⑧ has

 

⑨ s

 

整理問題2

 

(1)want  → wants

 

(2)know  → knows

 

(3)have  → has

 

(4)study  → studies

 

(5)watch → watches

 

※次回はどういった主語の時に一般動詞は変化するか、どういった主語の時に一般動詞は変化しないかを詳しく説明するね!