読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

過保護な中学英文法

中学1年から3年までの英文法を詳しく過保護と思われるくらい丁寧に説明します。

中学1年 英文法③-1 疑問詞 疑問詞の種類 疑問詞を使った疑問文の作り方などの基本

今回からタイトルにもあるように疑問詞について学んでいくよ。

疑問詞には以下の種類があるよ。

疑問詞の種類

単独で使用される疑問詞

what(ワットゥ)なに

when(ウェン) いつ

who(フー)だれ

whose(フーズ)だれの

which(ウィッチ)どちら、どっち

why(フワイ)なぜ

where(ウェア)どこ

how(ハウ)どのように、どう、どうやって

疑問詞は以下のように連語となって使われることもあるよ。

よく使われる連語の疑問詞

what time(ワットゥ タイム) 何時

what day(ワットゥ デイ)何曜日

what color (ワットゥ カラー)何色

how old (ハウ オールド)何歳

how often (ハウ オーフン)何回

how long (ハウ ロング)どのくらい長さ

how far (ハウ ファー)どのくらいの距離、期間

how much (ハウマッチ)いくら

how many~ (ハウ メニー)いくつ

その他(which+名詞,what+名詞,whose+名詞で様々な連語の疑問詞ができるよ。) 

which train (ウィッチ トゥレイン)どの電車、どちらの電車、どっちの電車

which bus (ウィッチ バス)どのバス、どちらの電車、どっちの電車

whose car (フーズ カー)誰の車

whose book  (フーズ ブック)誰の本

which color(ウィッチ  カラー)どの色、どちらの色、どっちの色

what subject  (ワットゥ サブジェクト) どの教科

以上のように疑問詞や連語の疑問詞はたくさんあるけど、使い方のコツさえわかれば、英語の幅が広がるよ。そして次回からは疑問詞やそれに関連する連語を1つずつ詳しく説明していくよ。

それじゃあ次はタイトルの後半に書いてある疑問詞を使った疑問文の作り方の基本について説明するよ。

疑問詞を使った疑問文は文頭に疑問詞を置いてその後に普通の疑問文(be動詞や一般動詞の疑問文)を置くよ。

疑問詞を使った疑問文の基本

疑問詞+be動詞の疑問文

疑問詞+一般動詞の疑問文

①のように疑問詞の後にbe動詞の疑問文が続く例文

例文1 What is this?(これはなんですか。)

whatの後はis thisとbe動詞の疑問文の形になるよ。

what+be動詞+主語・・・?

②のように疑問詞の後に一般動詞の疑問文が続く例文

例文2 What do you have for breakfast?(あなたは朝食に何を食べますか。)

※have ~ for breakfast =朝食に~を食べる

whatの後はdo youと一般動詞の疑問文の形になるよ。

【what+ do(does)+主語+一般動詞(原形)・・・?】

主語が3人称単数の場合は主語の前にdoではなくdoesを置くを忘れないでね。

疑問詞を使った疑問文全体の話になるけど、質問された側が答えるときはbe動詞の疑問文だけの疑問文や一般動詞の疑問文だけの疑問文のようにyesやnoでは答えないよ。また疑問詞を使った疑問文を読むときは普通の疑問文(be動詞の疑問文や一般動詞の疑問文)のように文の最後は上げて読まないよ。

 例文1のように

What is this?(これはなんですか。)

って聞かれた場合

例えば、それが日記帳なら

It is a diary.(それは日記帳です。)

と答えるよ。

例文2のように

What do you have for breakfast?(あなたは朝食に何を食べますか。)

と聞かれた場合

例えば、あなたがご飯とみそ汁を食べるなら

I have rice and miso soup.(私はご飯とみそ汁を食べます。)

と答えるよ。for breakfastは言わなくてもわかるので省略するよ。

それではこれで(中学1年 英文法③-1 疑問詞 疑問詞の種類 疑問詞を使った疑問文の作り方などの基本)の説明を終えるけど知識の整理の為に整理問題1、2を解いてみてね。

整理問題1

(1)単独で使用される疑問詞を5つあげなさい。

(2)連語の疑問詞を5つあげなさい。

整理問題2

①~⑤に適当な適切な語を入れなさい。

疑問詞を使った疑問文の作り方の基本は疑問詞の後に(①)の疑問文を置く場合と(②)の疑問文を置く場合がある。

疑問詞を使った疑問文では(①)の疑問文や(②)の疑問文のように、質問された側は

(③)や(④)では答えない。

また疑問詞を使った疑問文を読むときは普通の疑問文のように文の最後を(⑤)げて読まない。

整理問題1の答え。

(1)what,where,which,who,how,why,whenなど

(2)what time,what day,how long,how far,how manyなど

整理問題2の答え。

①②be動詞、一般動詞(順不同)

③④yes,no(順不同)

⑤上(あ)